陰部や乳首の黒ずみにはハイドロキノンが有名ですが…

ハイドロキノンには、陰部や乳首の黒ずみを素早く軽減する作用があります。しかし、副作用等が心配な物質ではあります。

 

美白作用がきちんとある

美白作用は確実にありますから、黒ずみを軽減する事は可能です。しかし、陰部・乳首・肛門周辺等、過敏な場所に使うにはリスクが高いと見られています。

 

 

効果が高い分リスクも高い

ハイドロキノンを黒ずみに塗布すれば、黒ずみは軽減されていきます。また、メラニン色素の生成細胞である「メラノサイト」を減少させる作用もあります。美白成分としてはプラセンタが有名ですが、ハイドロキノンには、プラセンタの100倍程度の美白パワーがあると見られています。

 

その強烈な漂白力から「皮膚の漂白剤」とまで称されるほどです。ただ、使用方法を間違えれば、余計に黒ずみを酷くする事になりかねません。ポイントを覚えて、美白力と保湿力の両方を持つクリームを使うのが大事です。

 

 

ハイドロキノンを陰部に使うのはハイリスク

とにかく、ハイドロキノンを陰部や乳首などの過敏な箇所に塗るのはハイリスクです。その理由は3つほどあります。

 

理由1 皮膚への刺激が大き過ぎる
前述の通り、強烈な効き目がある分、皮膚への刺激も強烈なものとなります。専門知識を持たない一般人が不用意に使うのは危険です。

 

理由2 濃度が高いともっとリスクが高まる
濃いハイドロキノンを使うと、黒ずみうんぬんを超越して、皮膚を漂白してしまう恐れがあります。こうなると、皮膚に白色の斑点が生じてしまう可能性が高く、「黒ずみの方がまだましだった」という事態になりかねません。

 

ちなみに、ハイドロキノンの安全水準は5パーセント以下です。

 

理由3 恐らく発がん性がある
ハイドロキノンを摂ると、白血病や癌に襲われやすくなると言われています。ただし、これは動物テストの結果から判明した事であり、人間に対してもそのまま適用されるのかは、まだ分かっていません。

 

ちなみに、動物テストにおいては、5パーセントのハイドロキノンを連日25グラム摂取させると、癌に襲われやすくなったそうです。この結果に従い、人間に関しても5パーセント以下のハイドロキノンを奨励しているのです。

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